今回は多額の過払い金を回収できそうだ(又は回収できた)がその他に8さらに多額の債務を負っていて全額ローン返済することは難しいという時についてお話ししますが、特に問題はありません。多額の過払い金があるけれど債務も多い時にはどうしたらいいのか分からないという方もいるからです。B【ご提案】、 お客様の現状に応じて、任意整理・自己破産・個人再生・特定調停の選択の提案いたしますが、特に問題はありません。しかし、東京簡易courtは「原告は第1付き合いの最終日である平成9年12月4日に被告に対して3万3249円をローン返済しまた第1付き合いと第2付き合いの2つの付き合いの間に228日の空白期間があったものと認められる。しかしながら甲第1号証によれば上記の空白期間の前後を通じて被告が適用していた約定利率は同じ(年利29.2パーセント)であったと認められまた上記の空白期間の前後を通じて基本契約を異にすることを認めるに足りる証拠はない。しかも別紙計算書の付き合い経過を見ると本件付き合いの時第1付き合いと第2付き合いの間に上記の空白期間(228日)があるにしても平成9年5月14日から同20年8月11日までの11年2か月余という長期間にわたって連綿と貸付けとローン返済を反復継続してきたものと認められる。。
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